忙しい中このブログをみてくれてありがとうございます。
今回は症状・状態編になります。参考になれば、幸いです。
エデマ、エデーム、ED
意味:浮腫。むくみ。
edema:英語「イディーマ」 ドイツ語「エデーム」
情報収集時、自分のノートでは浮腫の意味でEDと記入します。しかし、本来EDは勃起不全のことです。Googleなどで調べてみたら意外と私のようなメモを取っている人はいました。
同じ意味なのに様々な表現させていて最初は戸惑いますよね(^^;)
びらん
意味:ただれ。
びらんと潰瘍は似ていますが、違いは深さです。真皮まで及ぶと潰瘍になります。

アスピレーション
意味:誤嚥(飲食物など食道をを通り胃に入らなくてはいけないが、気管に入ってしまうこと)

ヘマトーマ
意味:血腫(血液の塊が一か所に溜まっている状態)
アニソコ
意味:瞳孔不同。瞳孔の大きさが左右で違うこと。

シバリング
意味:体温調整をする全身の震え。体温を維持するために、筋肉を動かすことで熱をつくっています。
会話ができる患者さんは寒いと訴えます。シバリングがあるときは末梢は冷感があったり、チアノーゼが出ます。熱が少しある状態でも、シバリングが治まるまでクーリングはしないでください。保温などした方が良いです。私たちも風邪引いて、寒いときにクーリングされたら辛いですからね^^;
アプニア
意味:無呼吸
無呼吸はどのくらいの時間あったか報告すると良いと思います。
アストマ
意味:喘鳴、発作
ナウゼア
意味:嘔気、悪心
以前、嘔気があり内服薬でナウゼリン錠をもらいました。座薬もあります。患者さんにも使用します。
名前が近いので覚えていると良いと思います。
CPA
意味:心肺停止。心臓と呼吸が停止している状態。蘇生の可能性がある心肺停止状態の患者さんのこと。
LOC
意味:意識消失
サイナス
意味:洞調律(心臓の鼓動が一定のリズムに保たれていること)

まとめ
医療用語の症状・状態編でした。
以前勤めていた職場の先輩方の会話で怖かったことがあります。
怖いベテラン看護師と先輩看護師が会話中で
先輩「患者さん、〇〇行為(医療用語)があったんですよねー」
ベテラン看護師「は?なにそれ?」
先輩「えっと、〇〇って意味なんですよね…」
ベテラン看護師「いや、聞いたことないから」と切れ気味に。
私の心の中(いや、先輩看護師の医療用語は前の職場でも使ったことある。)
一応、ネットでも調べましたが先輩が使っていた医療用語はありました。
そんな会話を聞き、職場によって使う医療用語が違う改めて気づきました。そして同時に、先輩たちが使っている医療用語だけ使おうと思いました。怖い先輩看護師が使わない医療用語を使うと、目を付けられる可能性があると思いました(^^;)ちなみに、分かってない状態で先輩が使ってるから「何となくこんな意味でしょー」と使用していても良くないので調べてからが良いです(・ω・)
看護師の人間関係って難しいですよね^^;
看護師になってからも日々勉強で大変だと思いますが、このブログが参考になれば幸いです。
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